ジャズSSWの向香織、トラックメイカーのザ・ストラクチャーズと共作したSNS時代の応援歌 「You Better Believe」を6月9日にデジタルリリース!リリック・ビデオも本日18時にプレミア公開!

インドネシアと日本の2カ国で活動してきたジャズ・シンガーソングライターの向香織が、6月9日に新曲「You Better Believe」をデジタルリリース、あわせてリリック・ビデオも本日18時にYouTubeのオフィシャルアカウントで公開すると発表した。

 

本作はフォロワーの数やいいねの数などの「数の論理」に支配されがちなSNS時代を生き抜く現代人に向けた全英語詞のストレートな応援歌となっており、自分自身と自身を支える身近な者たちの価値を再認識して欲しいとの前向きなメッセージが込められている。

 

また国内外のゲストアーティストとともに作品を世界に向けて発表してきた音楽プロデユーサー・トラックメイカーのザ・ストラクチャーズ(The Structures)のYusei Kogaと共同制作された作品でもあるのが特長だ。向にとっては初のコ・ライト(Co-writing)作品で、そのサウンドはインディー・ポップとフューチャー・ポップをミックスしたような最新の洋楽チャートを彷彿させる音像に昇華されており、前前作の「A Summer's Dream」で提示した「シティジャズポップ」、前作の「Aster」で印象付けた幻想的なピアノ・バラードとも違う向の新たな一面を楽しむことができる。

 

これまでに向はスポティファイの公式プレイリスト『Women’s Voice』や『眠れぬ夜の音楽』他複数のプレイリストでピックアップ、またザ・ストラクチャーズも『Dance Pop:Japan』といった公式プレイリストにBE:FIRSTや藤井風、SIRUPといった面々と並んでリストインしており、実績ある2人による今回のコラボレーションが、どのような化学反応を起こすのかも要注目だ。

 

向は、2020年3月に1stフルアルバム『Nostalgia』(読み:ノスタルギア)をリリース。日本語、インドネシア語、英語と3カ国の言葉で歌ったこのアルバムは無名にも関わらず、当時日本の毎日新聞全国紙朝刊をはじめ、インドネシアやフランスのWEBメディアやラジオ番組などでも取り上げられた。その後も下北沢・本多劇場グループ「DISTANCE」のエンディングテーマに、彼女の楽曲が起用されて話題になったほか、TVドラマ「西荻窪三ツ星洋酒堂」 (MBS毎日放送)では、自身のオリジナル曲2曲、カバー曲1曲がBGMとして採用。ジャズ専門誌において「美しく優しく暖かく、そして力強い」と評された、期待のジャズ・シンガーソングライターの一人である。

作品情報

作品名:You Better Believe

アーティスト:向 香織

レーベル:-

リリース日:2023年6月9日

仕様:デジタルシングル

スポティファイ

The Structures (a.k.a Yusei Koga) プロフィール

作曲者Yusei Kogaがプロデュースする個人の音楽プロジェクト。

USチャートのPop・EDM・Future Bassにインスパイアされた重厚なシンセサウンドで、都会的かつオーガニックな音作りに仕上げている。 海外のアーティストとコ・ライトして楽曲を制作しており、世界をターゲットにした音楽をリリースしている。 2020年に音楽活動を開始し、1st アルバム『By my side』をリリース。 2021年にリリースしたシングル「Illusion」はInternational Songwriting Competition2021のセミファイナル楽曲としてノミネートするなどの快挙を達成。 Yusei Koga名義ではアーティストへの楽曲制作にも参加しており、2022年にはNOLION 2nd EP『CHAINS』の収録曲「BURN」の作曲として参加、また、ボクシング興行イベント3150FIGHT Vol2.のメインテーマ制作等コンスタントに活動中。 J-Popの枠に収まらないトラックメイク、メロディメイク、サウンドデザインを武器に活動中。