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1974年、小学生だった11歳のころに芸能界入りした曾我泰久(そが・やすひさ)さん。その日から50年、大手芸能事務所所属時代に「ヤッちん」という愛称で親しまれ、アイドル・ユニットやバンドメンバーとしてメジャー・デビューを果たし、音楽活動以外にも多方面で活躍しました。そして1990年にソロ・アーティストとしての活動をスタート。同時に俳優活動を継続しながら30年が過ぎました。 この連載は、曾我さんの「現在・過去・未来」を思いっきり語っていただくインタヴュー・シリーズ。どんな時も自分らしくあり続けるアーティスト、曾我泰久さんの魅力に迫ります。

 

久しぶりに再開したインタヴュー。第5回となる今回は、2023年9月にデビュー40周年を迎えた「The Good-Bye」のことを中心に語っていただきました。

 

Interview & 取材・文:饒波貴子

写真提供:イクセルエンターテイメント

曾我泰久 作品 Spotify

候補は100曲以上!リクエストに応えるライヴを開催

●1月7日が誕生日の曾我さん。毎年のようにバースデーライヴで活動をスタートしていて、2024年も誕生日当日に開催。忙しい一年の幕開けになりましたね。今年もいろいろなスタイルでのライヴツアーなど、計画していると思います。

 

曾我泰久 「今年もみなさまと楽しい時間を重ねていきたいです。ライヴではその時、その瞬間の曾我泰久を表現していますので、さまざまな曲や演奏で楽しんでいただけると思います。タイミングが合えばぜひライヴにお越しください」

 

●今月(2024年2月)は「オールリクエスト弾き語り LIVE TOUR」を全国で開催中。20代のころに作ったThe Good-Bye(ザ・グッバイ)の曲から最新のソロ曲、そしてカバー曲まで、100以上の候補曲の中から観客がリクエストできるのですね。

 

曾我 「リクエストが多かった15曲をピックアップして、15位からのカウントダウンで1位まで歌います。リクエストした曲が聞けてうれしいと思ってくださる方が多いと、僕もうれしいです。でも不思議なことに、絶対この曲はあるだろうと予想していた曲がなかったりするのが、このオールリクエストライヴの面白いところ。『えっ! この曲が入るんだ』と意外性もあります。やる方は大変ですけどね(笑)」

 

●観客はリクエストできる楽しさと好きな曲を歌ってもらえるうれしさがあり、曾我さんは意外な選曲を楽しんでいるんですね。

 

曾我 「普段のライヴは、起承転結ともいえる流れをくんでセットリストを作っています。でもリクエストライヴはいきなりバラードから始まって、次がロック調でまたバラードに戻るとか。何が来るか分からないんですよ」

 

●しっとり曲と派手な曲が混ざるなど、進行が読めない面白さがありますね!

 

曾我 「そうなんです。そして毎回不思議と、どの会場もそれなりにまとまった感じになるのも面白いんですよ。披露する曲が各会場でガラッと変わるのもポイント。10曲くらい入れ替わったりしますからね」

 

●数年間隔で行う貴重なライヴ。緊張感があると思います。

 

曾我 「選ばれそうな曲を予想しながら事前にある程度練習して、本番を迎えているんですよ」

40周年コンサートは楽しいお祭り

●2023年9月1日、ザ・グッバイが結成40周年を迎えました。1983年のこの日がデビューシングルの発売日でしたが、どんな風に過ごしていたか覚えていますか?

 

曾我 「記憶にあまり残っていなくて、もしかしてラジオ局にいたかな〜!? 当時は毎日のように、何かしらでバタバタしていました」

 

●バンドのキャッチコピーが”熱いロック・シーンは俺たちがつくる!”でしたね。

 

曾我 「僕はひと言も言ったことないけどね(笑)。当時のレコード会社がそういうノリだったんでしょう」

 

●昨年9月に東名阪で「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」を開催、本当に楽しいコンサートでした。その前の2019年のツアーは、30年ぶりのニューアルバム『Special ThanX』を引っ提げてのコンサートということもあり、どんな風に歌うのかなど客席で緊張し感傷的になっていました。でも40周年コンサートは純粋に楽しくて・・・。曾我さんはどんな気持ちでステージにいましたか?

 

曾我 「多分同じじゃないですかね。前回は新譜を出さなくてはいけない状況もあり、力尽きたような感覚でアルバムを作り上げました。その収録曲をコンサートで披露するということで、僕らも緊張しましたね。体に入っている曲ではなく、新しい曲を初めてみなさまの前で演奏するわけですから。それが会場に伝わっていったんじゃないでしょうか。去年は40周年のお祭りと思い、とにかく楽しく臨めました。セルフカヴァーアルバム『Oldies But Good Buy! VOL.Ⅲ』を制作しましたが、収録したアレンジで披露しなきゃという決めごともなく、CDとライヴはそれぞれ別だと考えていました」

 

●コンサートの曲はどうやって決めましたか?

 

曾我 「スタートはCDの1曲目から5曲目にしようと最初は考えたんですが、(メンバーの)義男と浩一の”40周年だからもっとお祭りでいいんじゃないかな~”という思いに合わせて変えていきました。アンコールで歌ったデビュー曲「気まぐれONE WAY BOY」は入れてなかったんですよ」

 

●「気まぐれONE WAY BOY」のイントロが聞こえた時、会場中がざわつきました!

 

曾我 「そうでした(笑)。40周年だからやらなくちゃ、という気持ちがあったんです。セットリストは二転三転して、第4案まで作り変えたんですよ。そしてリハーサルに入って確認しながら、これでいいねと決めていきました」

 

●シングル曲を前半にやり、だんだんアルバム曲にという流れでしたか!?

 

曾我 「1曲目は「TAKE OFF〜赤いポルシェ〜」で、そのあとは「Without You」と思っていたんだけど入れ替えて、みんなにとって思い出深い曲を集めようという気持ちで決めていきました。まずはシングルからやって、ファースト〜セカンドアルバムに持っていく流れにしました」

 

●衛藤さん曲が3曲続いてすごい! 特別感があってとても良かったです。

 

曾我 「そうですよね~(笑)。浩一くんのウクレレがいい塩梅で、中盤のポイントになったと思います」

 

●男性ファンが多いように感じましたし、3会場とも満席に近かったと思います。シングル曲からアルバム曲まで、ザ・グッバイを思い切り楽しめるライヴ。曾我さんの全体的な感想は?

 

曾我 「各会場ともお客さんの反応がストレートに伝わってきました。みんなで盛り上がれるセットリストだったと思っています。コロナ禍で4年くらいライヴで声を出せない期間がありましたが通常に戻り、声を出しながら楽しんでいただけたと思います」

 

●アンコール含めて全23曲。今回はMCがあまり長くなかったですね(笑)。

 

曾我 「だからより良いライヴになったかもしれない(笑)。ダラダラとやるよりもキュッとまとまったライヴだったと思っています。でもリハーサル前にセットリストが4転しているので、やりたくてもできなかった曲がいっぱいあったんです。なのでできなかった曲は、浩一くんをゲストに迎えて10月に開催した『ALL<The Good-Bye>SONGS』ライヴで披露しました。それも合わせて、去年の9月〜10月はグッバイの曲をたくさんできて良かったと感じましたよ」

2023年9月10日「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」東京公演より
2023年9月10日「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」東京公演より
2023年9月10日「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」東京公演より
2023年9月10日「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」東京公演より
2023年9月10日「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」東京公演より
2023年9月10日「The Good-Bye 40th Anniversary Concert Tour」東京公演より

サウンドとテンポにこだわった、セルフカヴァーアルバム

●40周年を記念したセルフカヴァーアルバム、『Oldies But Good Buy! Vol.Ⅲ』を昨年9月にリリースしました。選曲のこだわりなどを教えてください。

 

曾我 「メンバー3人の意見をまとめました。やりたい曲、テンポ感、どういう風にアレンジしたいかなどを踏まえて決めていったら、この選曲になった感じですかね。意見を聞きつつ、誰か一人に偏らないようにバランスを取りながら仕上げていきました」

 

●数年前になりますが、”ザ・グッバイのセルフカヴァーはやりたくない”と曾我さんが話していた記憶があります。

 

曾我 「そうなんですよ。いろんなアーティストが取り組み、成功した試しがないと思ってきました。当たり前かもしれませんが、ポール・マッカートニーもビートルズは超えられなかったし。そんな思いがあり僕の中では積極的にセルフカヴァーする気持ちはなかったのですが、みなさまへの恩返しというか、結成40周年に形として残すとしたら何だろうと考えて、落としどころがそこになりました。グッバイの新譜はもう書けないと僕は思っていますから。セルフカヴァーアルバムはどうなるか分からない、みなさんに喜んでもらえる物ができるのだろうかと半信半疑の中で作っていました。収録したい曲を並べてとにかくバランスを取り、自分たちのヘッドアレンジで進めてメンバーだけでほぼ完結することにこだわりました。出来上がって評論家の方たちに”すごくいいアルバムですね”と言われ、とてもうれしかったです。最近のライヴでやっているような落ち着いた感じのサウンドで表現できたので、結果として良かったかなと思っています」

 

●元々がやりたい企画ではなくて不安もあり、でも40周年だからやってみようという取り組み方だったんですね。

 

曾我 「そうなんですよね。マイナスなことは言いたくないけれど、ぜひやりたいという気持ちで動いたプロジェクトではありませんでした」

 

●でも良い作品が完成して評判も良く、曾我さんも納得できた。選曲でいうとシングル曲がなくて、「こんな曲が入っている!」とビックリするようなタイトルもありました。そういうところが良かったんですかね(笑)!?

 

曾我 「義男はやりたい曲が明確で、思いがあって選んだことが分かりました。3人で数曲ずつ候補を出して、義男・浩一・僕がそれぞれメインヴォーカルを取っている曲、義男と僕が2人でヴォーカルを取っている曲など、偏らないようにバランスを考えたらこの10曲しかなかったですね。3人とも選んだのが『TAKE OFF』と『グッバイのテーマ』。偶然なんですけどファーストアルバムの1曲目とラスト曲を全員で選び、その間に入っている曲たちはバラエティーに富んでいる。そんな選曲がグッバイっぽいと思えます」

 

●デビューアルバムの最初の曲と最後の曲が、40年後のアルバム用に選んでも始まりと終わり。そこがグッバイのすごさだと思いましたし、バンドを象徴する2曲といえますね。野村さん、衛藤さんはセルフカヴァーに反対はなかったですか!?

 

曾我 「2人の反対はなく、こだわりを持っていたのは僕。実は途中で一回止めようとして・・・ちゃんとしたアルバムを完成させる自信がないと、ストップをかけようとしました。でも動き出していたし、”そんな真面目に考えなくていいんじゃない”と義男に言われて。評価など気にせず、こんなアルバム作っちゃった~。自分たちでこの曲をこういう風にやっちゃった~、どう!? 面白いでしょ!? という感じで進めていいんじゃないかなと言ってもらえたことで背中を押され、やってみようと考え直しました」

 

●気が楽になったんですね。制作過程でいろいろあったと分かりました。

 

曾我 「ひとつの作品を提供するのは、ソロだったら自分一人の責任ということもあり少しは気持ちが楽です。でもグッバイはみなさまにとって青春の1ページで、たくさんの思いが詰まっている。その思いを裏切ることはやりたくないと、どこかで考えてしまうんですよね」

 

●シングル曲が入っていないのは、「敢えて」ですか?

 

曾我 「例えばですが『YOU惑 MAY惑』を今の自分たちでやっても、進化系を提供できないんじゃないかなと思うんですよね。『浪漫幻夢~ロマンティックゲーム』だったら、テンポや歌い回しで当時よりちょっと大人っぽい雰囲気になると想像できるんです。シングル曲を今やって、納得できるくらいまで仕上げるアイデアが自分の中になかったということです。収録した10曲はアレンジするアイデアがあり、メインヴォーカルを取った人が中心になって仕上げるなど振り分けできたので、面白いラインナップにまとまったと思うんですよ」

 

●大きくアレンジしないようになど、お約束はあったんですか?

 

曾我 「全然なくて自由! 僕は基本的にはあまりオリジナルをいじる気持ちはなかったので、テンポ感と音を割とタイトにしてという感じですかね。『Hong Kong Blues』は義男が全然違うテンポにしてシャッフルしちゃって、こういうアレンジにしたいとイメージを持っていたので尊重しました。『僕色に染めて』も全然違うし」

 

●長年大切に歌ってきたからこういう風にできるな~、こんなアレンジにしたいな〜などアイデアもわきますね。以前からのファンにとっては選曲含めて新鮮ですし、最近グッバイを知った方にも今聞いてほしいベストな10曲ですね。

 

曾我 「グッバイを10曲で表現するのは難しいですが、今の自分たちで意見を出して作ったアルバムなので満足しています」

 

●完成するまでひと苦労でしたが、グッバイのすてきなアルバムが1枚増えて最高です。曾我さんも野村さんも衛藤さんも、今でも声が若くてかわいい(笑)! 「TAKE OFF」と「赤いポルシェ」をつなげてレコーディングしたのは初!? グッバイの幻のデビュー曲ですね。

 

曾我 「ライヴではそのサイズでやっていますが、録音は初めてでした。レコーディングするにあたって、当時はワンハーフで良かったんですけど、今やってみるとあっさりしすぎている。普通はツーハーフなので、ライヴでやっているバージョンをそのまま録音しちゃおうってことになりました。この曲で実際にデビューしていたら、グッバイの歴史が変わっていたでしょうね」

 

●「ANOTHER WORLD」「浪漫幻夢〜ロマンティックゲーム」が曾我さんセレクトですね。

 

曾我 「新たに聴いてくれる方がいたら、グッバイはサイケデリックな曲もやっているんだよと伝えたくて『ANOTHER WORLD』を入れました。レコーディングしていくうちに義男がたくさんの民族楽器を持ち込んでくれたので、いろんな音が聴こえてきて本当に別世界。『浪漫幻夢』は最近のライヴでやっているテンポ感をレコーディングにつなげたかったです。コーラスは普段は僕一人で多重録音するところを、義男と浩一にも振り分けてやってもらっているので、よりバンドらしさが出ているアルバムですよ」

 

●ベースの加賀八郎さんが亡くなって10年。亡くなったころから歌い継いできた加賀さんのボーカル曲「Going Home」を、曾我さんヴァージョンで収録。詞は加賀さん、曲は曾我さんの共作ですね。

 

曾我 「このアルバムに入れようと最初に思った曲が、『Going Home』です。ライヴで歌ってきましたが、僕のリードヴォーカルで歌った音源はどこにもなかったから」

 

●加賀さんも参加している大切な曲ですね。後半、8曲目に入れたんですね。

 

曾我 「それしかない曲順というか(笑)。曲順も選曲もなるようになったというか、それしか動きようがなかったと言えますよ」

 

●評論家から好評でファンの方からも好評だと思います。グッバイのセルフカヴァーがCDで聴ける日が来るなんて! 本当に貴重ですし、ライヴでは歌わない「Good-Byeのテーマ」を今の声で聴けたのも感動しました。今年の8月までが40周年なので、次の活動も楽しみにしています。

 

曾我 「作品として評判が良く、自分たちもある程度納得したアルバムができたので本当に良かったと思っています。グッバイとしてのライヴを今年もできればと思ってはいるので、調整待ちですね。僕にとって音楽活動の原点はグッバイ。ステージに立つとすごく楽しいですし、その刺激をソロ活動に持っていく感覚です」

 

●数年に1回というくくりでもいいですが、年1回のペースでもグッバイ・ライヴを開催してほしいです。

 

曾我 「それもいいですが、やり続けて飽きられちゃうのも困ります(笑)。去年の9月は4年ぶりのライヴで40周年という大きな節目だったので、みなさん期待して会場に来てくれました。客席から楽しんでいる空気が伝わってきましたし僕たちもすごく楽しくて、とてもいい時間を過ごすことができました」

レコーディング風景
レコーディング風景

全ライヴに力を注ぎ、ファンクラブ旅行でほっこり

●近況や心境など教えてください。2023年はどんな年でしたか?

 

曾我 「1月7日の誕生日当日、還暦を迎えるライヴから始まりましたが、みなさまに盛大に祝っていただきました。そして9月のグッバイ40周年。この2つが大きな節目だったと実感しますね。と言いながらも毎月ライヴをやっているので、当たり前ながら一つ一つのライヴに全集中しています。見に来てくださる方が新しい刺激を持ち帰ってくれたらうれしいので、自分の意識を高めていかなければならない。そうやって向き合ってきたことを振り返ると、全てのライヴを楽しくできたのではないかと思えます。コロナが5類に移行になった去年の春あたりからは、ライヴ中に声を出して応援できるようになり以前に戻った感覚ですよね。声が出せなかったころと比べると、楽しさが倍増しています」

 

●イベントやツアーなど、ファンクラブ活動も活発ですね。

 

曾我 「東京・名古屋・大阪でのイベントや小旅行など、いろいろ開催しました。みなさんとの旅行はほっこりできて、ライヴの過ごし方とは違う楽しさがあります」

 

●忙しく過ごした2023年でしたが、還暦という年齢を意識したことはありましたか?

 

曾我 「全然何にも(笑)。数字が変わっていくだけというか、自分の中では変わっていません。ありがたいことに、あっという間に時間が過ぎた一年でした」

 

●2024年のライヴはどんな状況ですか? 3月3日には芸能生活50周年記念ライヴを開催、その後はmusic life liveツアー、野村義男さんとのユニット・ON&OFFのツアーと続いていきますね。

 

曾我 「去年のグッバイ40周年を経て、久しぶりに戻ってきたファンの方たちがソロライヴに来てくれます。40年ぶりとか30数年ぶりに来ましたとか、握手会の時に話してくれるんですよ。ソロライヴでもグッバイの曲をやっていますし、初めてソロ曲を聴いて気に入ってくださる方もとても多い。なので個人活動を知らなかった方たちが来てくださっている、という新鮮な感覚で最近はライヴに臨んでいます」

 

●最後にビートルズ好きな曾我さん。去年11月にAI(人工知能)を駆使して4人が参加した新曲「ナウ・アンド・ゼン」が発表されました。感想を教えてください。

 

曾我 「純粋にいいなと思いました。ジョンの声があんなにリアルになるなんて、今の技術はすごいですね。世界で一番大きなものを背負っている歴史的なバンドなので、この時代に新曲を出さなくてもいいのではと思いましたが、敢えてチャレンジして新曲を発表。ポール・マッカートニーの勇気は素晴らしく、80歳を超えても制作意欲が衰えない姿勢は偉大で、尊敬しています」

赤いポルシェ~TAKE OFF(The Good-Bye)

Hong Kong Blues(The Good-Bye)

Round&Around / 曾我泰久

RELEASE INFORMATION

The Good-Bye
The Good-Bye

The Good-Bye『Oldies But Good Buy! Vol.Ⅲ』
1983年にデビューした伝説のパワー・ポップバンド<The Good-Bye>。 2023年9月、40周年を記念してメンバーが選曲し新録音した初の自己ベスト盤をリリースした。

 

【ユニバーサルミュージックストア】

https://store.universal-music.co.jp/product/uicz9238/

LIVE INFORMATION

曾我泰久 オールリクエスト弾き語り LIVE TOUR

 

2024年2月17日(土) 会場:東京・原宿 La Donna (ラドンナ) ※受付終了

http://www.la-donna.jp/

 

2024年2月18日(日)  会場:千葉・新鎌ヶ谷MT Milly's

https://www.stovesyokohama.com/thumbsup/

曾我泰久50th Anniversary Special LIVE ~ Thank You Dear Friend

 

2024年3月3日(日) 会場:東京・日本橋三井ホール

https://www.nihonbashi-hall.jp/

曾我泰久 music life live TOUR

 

2024年3月16日(土) 会場:大阪・心斎橋 JANUS(ジャニス)

https://www.nihonbashi-hall.jp/

 

2024年3月20日(水・祝) 会場:名古屋・栄 Logic NOGOYA

https://logicnagoya.com/

掲載日:2024年2月18日